手軽に導入、大きな安心。災害時でも普段通りに暮らせる力を。
レジリエンスチャージは、停電時に自動で電源の供給元を切り替えるシステム。
ポータブル電源や電気自動車といった電力源を「家の予備電源」にすることで、災害時や停電時に備えます。
ここでは、レジリエンスチャージの特徴やメリット・デメリットなどについて分かりやすく解説します。
こんな家庭にレジリエンスチャージがおススメ

災害時に在宅避難を希望される方
地震や台風などの災害時、小さなお子様や高齢のご家族、大切なペットがいらっしゃるご家庭にとって、環境の変化が大きい避難所生活は大きな負担となります。
レジリエンスチャージがあれば、住み慣れた自宅で電気を使いながら復旧を待つ「在宅避難」という選択が可能になります。

太陽光発電をすでに設置している方
すでに太陽光発電をお使いの場合、停電時の「自立運転モード」で発電した電気を、レジリエンスチャージ経由で特定の回路へ供給できます。
昼間に発電した電気を夜間に活かすなど、停電時の安心感をさらに高めたい方におススメです。

EV(電気自動車)やポータブル電源をお持ちの方
すでに所有している「走る蓄電池」であるEVやPHEV、キャンプ等で使うポータブル電源を、そのまま「家の非常用電源」として有効活用できます。
眠っている資産を災害時のライフラインに変える、賢い防災のカタチです。

高額な蓄電池・V2Hに踏み切れない方
「停電対策はしたいけれど、数百万円かかる蓄電池やV2Hシステムは予算的に厳しい」という方に最適です。
レジリエンスチャージなら、ローコストで確実な停電対策を導入いただけます。
レジリエンスチャージに関するご相談やお見積もり
など、お気軽にお問い合わせください。
レジリエンスチャージの基礎知識

外部電源を“家の電気”として繋ぐ、給電のコントロールセンター
レジリエンスチャージは、停電を自動で検知し、あらかじめ設定しておいた電力供給源に切り替えるシステム。
例えば、平常時は電力会社からの電力を、停電時は電気自動車やポータブル電源、太陽光発電システムなどの電力を住宅内の配線へ安全かつスムーズに送り届けます。
ここでは、レジリエンスチャージについて分かりやすくご紹介します。
レジリエンスチャージの仕組み
レジリエンスチャージは、停電時に電力会社からの供給が止まったことを検知し、事前に設定しておいた優先順位に基づき自動的に外部電源(車やポータブル電源)や太陽光発電からの給電に切り替えることが可能です。
太陽光発電システムを導入されている住宅の設置例


※上図の回路設定はあくまでも参考例となり、あらかじめ自由に設定が可能です。
※電気自動車への充電はできません。
選べる電力の供給例


※1 AC100V・1500W(15A)のコンセントを搭載した車両。
※2 精密機器にも使用可能な正弦波100V出力に対応したものに限る。
最大1500Wまで使える!災害時も、できるだけいつもの生活を
レジリエンスチャージは、最大1500W(1.5kW)までの出力に対応しています 。
あらかじめ設定した最大5つまでの電気のルート(回路)に電力を供給できるため、リビングやキッチンなど、特定の場所にある複数の家電をまとめて動かすことが可能です















※記載の消費電力はあくまで一般的な目安です。実際の消費電力は家電製品の機種や使用環境(設定温度・運転モード等)によって異なります。
※1500Wを超えると安全装置が作動し給電が停止するため、使用する家電の組み合わせにはご注意ください。
知っておきたい!レジリエンスチャージのメリット・デメリット
停電対策として非常に有効なレジリエンスチャージですが、導入前に把握しておきたい注意点もございます。
導入後に「思っていたのと違った」とならないよう、メリットだけでなくデメリットについても正しく理解し、ご家庭にとって最適な備えをご検討ください。
レジリエンスチャージのメリット
全自動切り替えでパニックを防げる
停電が発生すると、自動で外部電源(車やポータブル電源)からの給電に切り替わります。
災害時の不安な暗闇の中でも、操作不要で即座に明かりが灯る安心感があります。
初期費用を抑えて本格的な防災対策ができる
数百万円の費用がかかる蓄電池やV2Hシステムと比較して、ローコストで導入可能です。
手軽に、かつ確実にご自宅を「災害に強い家」へアップデートできます。
今ある資産(車やポータブル電源)を有効活用できる
すでにお持ちの電気自動車(EV/PHEV/HV)やキャンプ用のポータブル電源を、「家の非常用バッテリー」として活用。
専用の大きな設備を新たに設置する必要がありません。
太陽光発電との連携で長期間の給電が可能
太陽光パネルをお持ちの場合、日中に発電した電気を室内で使いながら、余った電力でポータブル電源などを充電すれば、停電が数日間に及ぶ場合でも自給自足に近い生活が送れます。
レジリエンスチャージのデメリット
合計1500Wの出力制限がある
一度に使用できる電力は合計1500W(1.5kW)までです。電子レンジと電気ケトルを同時に使うなど、消費電力の大きい家電を重ねて使用するとブレーカーが落ちるため、使い方の工夫が必要です。
200V機器(大型家電)は使用できない
AC100V専用のシステムのため、200V電源を使用する大型エアコンやIHクッキングヒーター、エコキュートなどは動かせません。
あくまで「生活維持」のための電源確保が主目的となります。
本体自体に蓄電機能はない
レジリエンスチャージは「電気を切り替えて届ける」装置です。
停電時に電気を使うためには、接続するための電気自動車やポータブル電源、または太陽光発電が別途必要となります。
設置時に「5回路」の選定が必要
家中すべてのコンセントが使えるわけではなく、あらかじめ選んだ5つのルート(回路)に限定して給電します。
どの部屋の電気を優先するか、事前のシミュレーションが重要です。
オール電化のこだわり ○○○○○○○○○○○○○○

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レジリエンスチャージの施工の流れ
現地調査・
回路選定のご相談
お見積もり
ご契約
安全・確実な
交換工事
動作確認・
アフターフォロー

現地調査・回路選定のご相談
専門スタッフがお伺いし、分電盤の状況を確認します。
停電時にどの家電(5回路)を優先して動かしたいか、お客様のライフスタイルに合わせて最適なプランをアドバイスいたします。

お見積もり
現地調査に基づき、本体代金と標準取付工事費を含めた明確なお見積もりをご提示します。

ご契約
お見積もり内容や設置プラン(選定した5回路)にご納得いただけましたら、正式にご契約となります。

安全・確実な取付工事
作業時間は 3〜4時間程度。
自動負荷分電盤(本体)と屋外電源BOXの設置を行います。
既存の設備を活かした「後付け設置」のため、大掛かりな解体工事などは不要です。

動作確認・アフターフォロー
実際に外部電源を接続して自動切り替えが正常に行われるか動作確認を実施。
設置後も安心してお使いいただけるよう継続サポートいたします。

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